20代前半を過ぎると細くなる髪、気になる地肌に黒い粉

20代前半を過ぎると細くなる髪、気になる地肌に黒い粉

人間は外見じゃないさ」と思っていても、「あれ? 髪薄くなったんじゃない?」なんていう何気ない同僚のひと言って気になってしまうものです。

 

地肌が見える薄毛が気になり、いつまでも頭を鏡で覗き込んでしまうというようなことも。

 

薄毛と言っても、髪はしっかりと毛根から生えています。

 

なのになぜ地肌が透けて見えてしまうかというと、それは髪の太さに関係があるようです。

 

髪の半径が半分になると、髪の断面積はその二乗なので1/4になってしまいますが、このくらいになると地肌が透けてみえてくるそうです。

 

当然、髪の太さは髪の丈夫さにもつながり、髪がすぐに切れてしまうようになると要注意だそうです。

 

もともと日本人の髪は、その太さや丈夫さのピークは特に男性は20代前半と言われていて、それ移行はホルモン・ストレス・栄養状態・手入れ状態により差はあるものの、徐々に細くなっていってしまいます。

 

最近は、黒い粉みたいなものを頭にフリカケて軽くトントンすると、たちまち地肌が消えて黒髪に大変身というような商品も売られています。

 

自毛じゃないカツラや植毛はイヤだし、発毛剤ではそんなすぐに効果が期待できない。 そんなことで結構使う人も増えているみたいです。